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水族館でしか見ることのできない大きなイルカ・クジラ。『日本ではなかなか出会うことができない』と思っている方も多いのではないでしょうか?実は、日本各地に生息・回遊しているのです。そしてスノーケリングで海に入り、一緒に泳ぐドルフィンスイムをすることができる場所があります。

実際に彼らの住む大自然へ出掛け、五感を使い感じてみませんか?きっと素晴らしい体験ができるはず...。誰もが一度はイルカと泳いでみたいと思ったことがあるのでは?いつか観た映像や映画のように、イルカと一緒に泳いでみたい!その夢を実現してみませんか?


イルカと泳ぐ夢を実現させるドルフィンスイム。
でも最初からうまく泳げるか不安...。そんな方はまずはプールで講習してみましょう。
講習ではスノーケリングの器材を利用し(フィンの使い方、コツ、水面での呼吸の仕方)など基礎を学んでいただけます。最初は浅いプールを利用していくので安心です。もちろん水泳が苦手な方でも安心。 夢に向かって一緒にいかがですか?

料金 お問い合わせください。
料金に含まれるもの 施設使用料、講習代、保険代
料金に含まれないもの ランチ代、レンタル器材代
用意していただくもの 水着、タオル、着替え

※中級者、上級者コースもご用意しています。内容はお問い合わせください。


イルカと泳ぎたい!!そんな夢が叶います。
今でも、初めてイルカと泳いだ感動は忘れられません。ゆっくりと目と目が合った瞬間...。きっと水面に上がった時、あなたはイルカの虜になってるに違いありません。
日本はたくさんの場所でイルカやクジラに出会えることができます。場所によっては週末を利用して、ツアー開催が可能な場所もあります。実際に小笠原や御蔵島、三宅島でもガイド経験していたので、海はもちろん陸も楽しめること間違いなしです!!是非一緒にイルカと泳ぎに行ってみませんか?ここでは日本を代表するイルカと出会えるツアーを紹介します。

①御蔵島ドルフィンスイムツアー
東京から南へ200km、周囲16km、面積21平方km、人口約300人の小さな島です。竹芝桟橋から毎日就航しており、22時30分竹芝出航 → 翌日05:55御蔵島着です。世界的にも珍しい規模で約150頭の野生のミナミハンドウイルカが暮らしています。遭遇率もかなり高く、とってもフレンドリーなイルカ達に出逢うことができます。ドルフィンスイム は4月〜11月まで楽しめます。
②三宅島ダイビング&ドルフィンスイムツアー
東京から南へ180km、竹芝桟橋から大型客船で6時間半、週末を利用してダイビングとドルフィンスイムの両方を楽しむ事ができます。黒潮の恩恵を受ける三宅島は、サンゴの群生や熱帯魚、大きな魚たち、ウミガメなど様々な生き物に出会えます。噴火の傷跡と噴火後の自然の再生を目の当たりにでき、ポイントによっては長い間人が入っていなかったため、サンゴや魚も噴火前以上にたくさん見られます。
③小笠原ダイビング&ドルフィンスイム&ホエールウィッチングツアー
東京から南へ1000km。竹芝桟橋から、おがさわら丸で24時間半。温暖多湿な海洋性気候にも属するため、夏は本土並み、冬は本土よりも暖かいです。2012年に世界自然遺産に登録され、東洋のガラパゴス・固有種の宝庫と言われています。そして他にはない碧い海があります。一年中ドルフィンスイムをする事ができるのは国内でここだけ!ホエールウォッチングもする事ができます。ダイビングでは、イソマグロやカンパチ、マンタなどの大物や、目を覆うほどの魚の群れ、色とりどりの熱帯魚など見所はたくさん。ダイバー憧れの地です。
④利島ドルフィンスイムツアー
東京竹芝桟橋から南に約140km、高速ジェット船で2時間半、大型客船で7時間半。周囲約8km、面積4.12k㎡、人口約300人の小さな島。夜行日帰りで野生のイルカと泳げるところは利島だけ!御蔵島から移り住んだミナミハンドウイルカが約20頭。ほぼ100%の確率で出会うことができます。ボートで出るとすぐにイルカ達がやってきて、そのフレンドリーさは御蔵島のイルカ以上と言われ、長い間離れないこともあります。まだまだ知れ渡っていない利島、今がチャンスです!
⑤能登島ドルフィンスイムツアー
能登島がある七尾湾に数年前から、野生のミナミハンドウイルカが住むようになりました。現在(2018年)は13頭が生息しているそうです。2011年6月に世界農業遺産にもなった能登の里山里海。 海は穏かで、透明度も高いです。ミナミハンドウイルカと泳げる世界最北限の場所です。
⑥伊東ドルフィンスイムツアー
泳ぎが苦手な方、発達障がいや肢体不自由など特別なお手伝いが必要な方でも、飼育しているイルカたちに直接触れたり、トレーナーになった気分で、ごはんをあげたり、合図を出したりして触れ合う事ができます。イケスに入って一緒に泳ぐこともできます。冬季限定でダイビングをしながらイルカと触れ合うコースもあります。


地球上で一番大きな生物。大自然の中で、ダイナミックなクジラに会いに行きませんか?
実際にであえるクジラは、想像以上に大きく、神々しく、あなたの人生をちょっぴり変えてしまうかもしれません。北海道から沖縄まで、日本各地で見ることができます。

①北海道/知床・羅臼
2005年、ユネスコの世界自然遺産に登録されました。夏はクジラ・シャチ・イルカウォッチング、冬は流氷と野鳥観察を楽しむことができます。港から観察ポイントまでが近いことも、羅臼の大きな魅力のひとつです。
②北海道/室蘭
春から夏にかけて18種類にも及ぶイルカやクジラ、オットセイなどの海洋動物が見られます。イルカの遭遇率はかなり高確率です。
③千葉県/銚子
親潮と黒潮がぶつかり合うことで、豊かな漁場が広がる銚子沖。30kmの沿岸から沖合い海域でほぼ1年を通じて野生のイルカ・クジラ類を見ることができます。海に出ると、イルカだけでなくマンボウ・サメ類・キタオットセイ・飛び魚・コアホウドリ・クロアシアホウドリなどが見られることもあります。
④東京都/小笠原諸島
東京から南へ1000km。太平洋に浮かぶ楽園。2011年ユネスコの世界自然遺産に登録されました。一年を通してホエールウォッチングをすることができます。特にマッコウクジラ・ザトウクジラはかなりの確率で出会うことができます。クジラだけではなく、ドルフィンスイム、シュノーケリングもでき、東京新100景に選ばれた南島にも合わせて行くことができます。バードウォッチャー憧れの地。
⑤和歌山県/那智勝浦
熊野灘は黒潮が流れ餌が豊富なため、マッコウクジラ・オキゴンドウなど約20種類ものイルカやクジラ・海中生物をウォッチングすることができます。
⑥高知県/室戸
室戸岬沖は、台風シーズンを除いて、マッコウクジラなどに高い確率で出合えます。ウォッチング船は室戸岬の北約20kmにある佐喜浜港から出航します。状況に応じてクジラと併走したり、停船して観察を続けたあと、佐喜浜港に帰港します。クジラ以外にもイルカの群れに遭遇することも多いです。
⑦高知県/西部(土佐湾)
ニタリクジラ、マイルカ、カマイルカ、オキゴンドウ、ハナゴンドウ、ハンドウイルカ等が回遊しており、4月から10月がシーズンです。
⑧鹿児島県/奄美大島
12月から4月の間、繁殖や子育ての為に回遊してくるザトウクジラを見ることができます。奄美クジラ・イルカ協会と連携してクジラの出没情報の共有し、奄美に住むクジラの数も増えているので、遭遇率は90%以上です。
⑨沖縄県/座間味
慶良間諸島国立公園に指定されるほど豊かな自然が広がっています。12月下旬~4月上旬の冬の時期に、ザトウクジラが沖縄の海に出産と子育てのためにやってきます。多くのクジラが集まり、ブリーチングやペックスラップなどダイナミックな動きも見ることができます。

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